2026.07.13
カテゴリー: El horizonte(エルホリゾンテ)

こんにちは!北海道の樋口です。
北海道も暖かくなり、
なんとか歩けるくらいに回復したのでタイトルにもある通り道北エ
イトウ。
幻の魚と言われてはいますが釣り人の中では聞き馴染みのある魚で
尚更、道北地方の方からすれば川に行けばどっかには必ずいるよ〜
とは言え、
数年前にも代表の小川さんからも折角ならやってみなよ〜
同行者の方とも話し、やるならやっぱりビッグベイトだよね〜!
入渓し、釣り上がるも魚入れどウグイ、ウグイ、ウグイ、ウグイ。
なかなか厳しい状況。渇水で尚更キツイ…そんな中同行者にイトウのチェイス。
イトウのチェイスを初めてみた僕は発狂してました笑笑
色々ルアーのセッティングを試しているうちに魚の反応がガラッと
途端に強烈なヘッドシェイクで水面が雄叫びを上げる。
足はガクガク、手はプルプル、頭はパニパニ…笑笑
自分で巻いた針、ノット、愛すべき道具たちにすべてを委ね、
そして2人ともネットが小さい…枠の直径45cm。


80cmのイトウでした!
小渓流にこんな魚がいるんだぁと驚いたのと同時にメータークラスの難しさというのを痛感しました。
この時は嬉しすぎて騒ぎに騒いで多分クマもびっくりしたと思う…
さてさてそんなこんなで今回のタックルについてですが、ツララでビッグベイトの竿というのは得意分野でいろいろあります。
その中でも今回はエルホリゾンテ70に決めました。理由としてはホームページでも謳っている通りヘビーバーサタイルであること。100mm程度のミノーからMAX4ozクラスのビッグベイトをキャスト、操作可能なところ。イトウの強烈なヘッドシェイクを吸収し固い顎を貫通させられるパワーを持っているからです。
今回フロントフックに掛かり、魚の本気度が伺えましたがやっぱり顎が硬くて針が乗るだけ。ネットインしてからすぐに外れてしいました。そんな固い顎ですがしっかり竿が吸収してくれるのでこの手の釣りにはうってつけと感じました!
ヘビーバーサタイルロッドとして確固たる地位を築いているエルホリゾンテ70ですが、その名に負けぬようにいろんな魚と景色を見ていきたいと思います!
