2026.07.06
カテゴリー: El horizonte(エルホリゾンテ)

こんにちは。
TULALA社員兼フィールドスタッフの岡林弘樹です。
今回もアコウ(キジハタ)釣りのブログとなります。
6月中旬、お誘いを頂き兵庫県日本海エリアのロックフィッシュゲームに行ってきました。
普段、僕は大阪湾のボートゲームをメインとしていますが、今回の日本海は全く様子が違うのでとても楽しみにしていました。
大阪湾ではナイトゲームがメインなのに対し、日本海側ではデイゲームが主体だったり、地形もベイトも大きく違うので
地域差を楽しめそうだなと期待していました。
今回訪れたエリアで、狙うポイントは基本的にショアラインから離れすぎない岩礁帯で、水深は13~25mと様々。
なので、ジグヘッドも28~40gまで用意しました。
出船すると、水質はとてもクリアでカタクチイワシのようなベイトが大量に水中を泳いでいるのが目視できます。

チャンスの多いモーニングタイムは、スーパースピンドル5インチ+28gジグヘッドで探っていきます。
アピール力を強めたいので、樹脂ブレードの”ジューシー”クリアホロを装着しています。
朝イチのパイロットルアーは赤金などのアピールカラーにブレードを付けることが多いです。
このホロブレードのアピール感がちょうど良い。
水深は13mほどで、ボトムには背の高い岩礁が映っており、いかにもな地形をしています。
キャストし一度ボトムを取り、ボトムレンジをメインにリフト&テンションフォールで探っていきます。
開始早々、すぐに良型のキジハタヒットしてくれました。

ガツンと強烈なバイトからの重いファイトは病みつきになりますね。
ロッドはエルホリゾンテ70。今回は、大阪湾で使うタックルと同じようなものを持ち込んでいます。
日が昇ってきてからは少し水深が深くなり、20m前後となりました。
ヘッドを30gにチェンジし、ボトムを取ってからリフト&フリーフォール気味にアクションを変えていきます。
積極的にベイトを追う朝の時間が終わり、キジハタの捕食範囲が少し狭まったと想定し、極力ボトムレンジをキープしキジハタのテリトリーからルアーを外さないようにします。

ワームは同じくスーパースピンドルSWの5インチで、カラーを赤金からイワシにチェンジ。この攻め方で良型をポロポロと拾うことが出来ました。

朝の気配が完全に消えるころには、更に重い40gジグヘッドにスティック系ワームを取り付け、ダート気味にすると良型がヒット。
こちらは教えてもらった釣り方ですが、大阪湾では普段あまりやらない早い動きのリアクションゲームだったので、この釣れ方も場合によっては大阪湾でも武器になるかも?と思いました。


上がってきた後、キジハタが色々吐き出していました。
カタクチなどベイトフィッシュも多かったですが、カニやエビ系も結構喰ってました。
終始バイトが絶えない時間が続き、午前便があっという間に終了。
大満足の一日となりました。

今回メインとしたのは「TULALA エルホリゾンテ70」
TULALAロッドの中で最もバーサタイルと名高い一本です。
リールはいつもの100番クラスに、PE1.5~2号+フロロ7号というセッティング。大阪湾とほぼ同じです。
ジグヘッドは28~40gで、ワームは色々使いましたがスイミング系は細身のスピンドル、厚めのバルトがあれば十分対応できそうに思います。
あとは4インチクラスのホッグ系、ダート系などがあれば1日難なく釣りが出来そうです。
大阪湾では14gフリーリグがベースとなりますが、今回は倍以上重いルアーでのボトムゲームでした。
それでも難なくやり切れるエルホリゾンテ70は正にスーパーバーサタイル!
間違いなくオススメの1本となってますので、気が向いた方はチェックしてみてくださいね。
ではまた!

タグ: ElHorizonte70 / エルホリゾンテ70 / 岡林弘樹