2026.06.24
カテゴリー: Glissando(グリッサンド)

こんにちは。前野慎太郎です。
今回は私が住む広島でも盛んにおこなわれているオフショアミノーキャスティングをご紹介します。
秋のブレードジギングは有名ですが、一部のコアな遊漁船を筆頭に春のキャスティング釣行が盛り上がっています。今回私はちいかわ号という遊漁船にお世話になり、キャスティングゲームを堪能してきました。
メインターゲットはサワラ。それにゲストでブリやスズキなど色々な魚が同時に食ってくるといった状況です。

潮目や魚が通るであろうエリアでミノーをジャークして魚を誘い出しながら、目視できるナブラを探します。
使用タックルはグリッサンド72、グリッサンド77、グリッサンド76。
これらはミノーキャスティングとブレードジグを全く同じタックルで併用できるのでこの釣りの創成期から変わらず使い続けていますが、いまだに現役バリバリの一軍ロッドです。長く愛されるロッドはそれだけの理由がありますね。決して尖ったロッドではないですが、使用した際の安心感や汎用性が多くの方に認められている証拠なのだなとしみじみ感じます。
ラインはPE1.5号、リーダーはフロロ30LBを使用しています。
ミノーの動かし方はその時々で違いますが、直線的な動きだけでなく左右にしっかり飛ばせるルアーを持っていると強い気がします。例を挙げるならX80マグナムなどですね。

今回もサゴシに遊んでもらい、サワラも掛かってくれてしっかり楽しむことができました。
秋だけでなく春、夏、初冬も同じように楽しめるオフショアキャスティングゲーム。
ブレードジグも併用できますので、ぜひグリッサンドシリーズを使ってみてください!
