2026.06.26
カテゴリー: Routes(ルーツ)

G’Day!! 「トラベルナースKAMA」こと Tulala フィールドスタッフの釜石佑哉です!
日本もそろそろチニングの季節ですね 水辺を覗くとチヌが優雅に泳いでいたりするのではないでしょうか?
そこで今回はTulalaのパックロッドを使用したオーストラリアでのチニン
え!? オーストラリアでもチニングできるんですか?
そうなんです!オーストラリアにも日本同様にチヌが生息している
オーストラリアではチヌの仲間を総称してBream(ブリーム)

↑シドニーで釣れたキビレ(Yellowfin Bream)
日本の個体同様にうっすらとですが黄色いヒレが特徴的ですね。
一方、南オーストラリアや西オーストラリアにはBlack Bream(クロダイ)が生息しています。どちらも日本のクロダ

↑シドニーより南で釣れたクロダイ(Black Bream)
結果から言うとBlack Breamはこの一匹しか釣れなかったです。そのくらい、シドニ
現地の釣り人はYellowfinとBlackをまとめてBre
オーストラリアでもボトムとトップ両方の釣り方があります。です
私の感覚ですが、オーストラリアはワームを使っている人がとても

私のメインフィールドはシドニー湾内。写真に写っているのはハー
釣り禁止(NO FISHINGって書いてります)の場所もあるので気をつけてく
ではTULALAのロッドを紹介しつつ釣果もお伝えします。
オーストラリアチニングで主に使用していたのは
Portamento200S
Spec
Model Portamento200S
Code PS200
Action RF
Length (ft) 約6’7″
Folded Length (cm) 55.5
Rear Grip Length (cm) 22.5
Rod Wt. (g) 101
Mono Line (lb ,MAX) 10
PE (# ,MAX) 1
Cast Wt. (g) 1.8~10
ツララのパックロッドシリーズの中ではライトな部類に入るモデル
私がオーストラリアでチニングに使用していたセッティングは PE0.6〜0.8号 リーダー5〜10lb 使用するルアーは3〜7g程度のジグヘッドリグや小型ワームが中
Portamento200Sの魅力は、軽量ルアーでもしっかり
そして、ツララらしい中弾性ブランクス特有の粘りも大きな特徴で
オーストラリアのYellowfin Breamは日本のキビレとほぼ一緒で、障害物周りに着いている
そんな場面でもPortamento200Sはロッド全体で魚の
さらに仕舞寸法は55.5cm。
オーストラリアでは電車やバスを使って釣りに行くことも多く、旅
実際に私もシドニー滞在中、このロッドを持って電車やバスでオペ
そして肝心の釣果ですが……

小型ですが沢山釣れました。やはりポルタメント200Sはボトム

オーストラリアでも人気のターゲットのマゴチ(Flat Head)。ボトムの釣りをしているとよくヒットしてきます。8

続いてマダイ(Snapper)
オーストラリアにもマダイ『Snapper」と呼ばれる魚が生息
続いてGROOVY60S
Spec
Model GROOVY 60S
Code GR60S
Action F
Length (ft) 6’0″
Folded Length (cm) 81
Rear Grip Length (cm) 19
Rod Wt. (g) 約139g(サンプル数値)
PE (# ,MAX) 0.8
Cast Wt. (g) 0.3~7
Groovy 60Sは繊細な釣りが得意な1本です。
しなやかなティップを持っているため、軽量リグや小型ルアーの操
また、柔軟なティップが魚の突っ込みを吸収してくれるので、細い
一見ライトなロッドですが、TULALAらしいバットパワーはし


M.M.A United 83 M
Spec
Model M.M.A United 83 M
Code U83M
Action RF
Length (ft) 8’3″
Folded Length (cm) 68
Rear Grip Length (cm) 38
Rod Wt. (g) 249
PE (# ,MAX) 3
Cast Wt. (g) 10~40
Price (¥ ,税別) 49,800
このロッドは、MMAシリーズの中でも特に出番が多いお気に入り
73Mよりもレングスとパワーが一段階アップしており、PE2号
仕舞寸法は68cm。4ピースロッドなので飛行機での遠征やロー
チニングの場合はバイブレーションや、ブレードルアーなどで狙う


私個人の感想ですがオーストラリアのキビレは日本のキビレに比べ

この魚はTailor(テイラー)
シドニー周辺ではサーフや磯、河口、湾内など様々な場所で釣るこ
最後は
RoutesC60UL
Spec
Model RoutesC60UL
Code RTC60UL
Action RF
Length (ft) 6’0″
Folded Length (cm) 51
Rear Grip Length (cm) 19.5
Rod Wt. (g) 100
Mono Line (lb ,MAX) 8
PE (# ,MAX) 1
Cast Wt. (g) ~11
このロッドは自分がオーストラリアで最も使用頻度の高いライトゲ
仕舞寸法51cmという驚異的なコンパクトさで、バックパックや
Routes C60ULはベイトフィネスモデルですが、単なる「小物専用ロッ
特に港湾部や漁港、リーフ周りなどで小型ルアーを正確にキャスト
また、自分はボトムチニングやマイクロプラグを使った釣りにも使


話が変わりますが、ここに2匹の魚がいます。
オーストラリアではマダイはSnapper、チヌをBreamと
マダイは『Pink Bream』でもいいんじゃないの!?と私は思いました。オース
そしてチニング中の釣れたこの魚!!みなさんにお見せしたかった

分かりますかこの魚。キュウリウオっぽいこの魚の正体はなんと!
40cmのキス(Whiting)です ルアーで釣れちゃいました。
詳しく言うと日本に生息するシロギスとは別種なのですが
オーストラリアにもキスの仲間であるWhitingが生息してい
そう。オーストラリアのキスはルアーでも釣れちゃうんです。
釣れた時はびっくりしましたしキスがルアーで釣れるなんて思って
食べたらとても美味しいらしいのですが、後でWhitingだと
予想外のことが起きるのが海外釣行ですね。
ちなみに
他にもTulalaのプロトロッドですが、こんな魚も根魚っぽい
このように名前のわからない、触っていいのかもわからないような

最後に、チニングが大好きなアングラーのみなさん。
オーストラリアは南半球なので日本とは季節が真逆です。年中チニ

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