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2026.07.21

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【STAFF】野尻湖スモールでStaccato70LBS-HXを使う理由 by宮崎翼

こんにちは。長野県スタッフの宮崎です。

長野県のバスフィールドといえば、やはり野尻湖。先日、スモールマウスを狙って釣行してきました。

野尻湖といえば、ダウンショットやネコリグ、ライトキャロ、ジグヘッドなど、ライトリグを使った繊細な釣りが定番です。

スピニングを使った釣りが好きなので今回もメStaccato70LBS-HXをメインで使いました。

この一本で上記のライトリグはもちろん、シャッドなどのライトプラグまで幅広く対応できるので、僕の野尻湖釣行の際は特に出番の多いロッドです。

当日はバンク沿いをチェックするも反応は少なく、沖の8mライン前後のフラットエリアにベイト、バス共に多く見られました。

同船者と一緒にダウンショット、ネコ、キャロ、ジグヘッドとリグを変えてアプローチしますが、特にダウンショットへの反応が良く、午後からはダウンショットのみ反応という結果に。

日によって変わるこの反応が難しくも楽しいところです。

釣り方自体はすごくシンプルで、ゆっくり動かして止める、その繰り返し・・・なんですが、反応がないとついルアーを動かし過ぎたり、止める時間が短くなってしまうのが人間の性(笑)

実際には止めてる時にバイトが出ることが多く、この「待つ時間」をしっかり作れるかどうかが釣果を左右しているように感じます。

とはいえ、止め過ぎれば手返しも悪くなるため、その日の状況に合わせて止める時間を調整することも重要です。

さらに野尻湖では湖流や風の影響でラインが流されることも多く、アタリを取りたい気持ちからラインを張り気味にすると、無意識にルアーが動いてしまっていたり、バイトがあっても魚が違和感を感じて離してしますこともよくあります。

そんな場面でも、このロッドは感度が高いにもかかわらず、魚が違和感を感じにくい印象があり、小さな変化はしっかり伝わるのに、魚にはプレッシャーを与えにくい。

実際に使っていて、そんな安心感があります。

そして魚が掛かれば今度はよく曲がるロッドに変わる(この変化がとても好き)のでドラグをジリジリと鳴らしながらスモールの下に下にと突っ込む引きを存分に楽しめます。

個人的には、この操作時のシャープさと、ファイト時のしなやかさという二面性が一番好きなところです。

ルアーを思い通りに操作できる楽しさと、魚とのやり取りを存分に味わえる楽しさ、その両方を一本で感じられるロッドだと思います。

 

野尻湖はもちろん、プレッシャーの高いフィールドで釣りをする際に頼りになる一本。

ライトリグは繊細な釣りだからこそ、ロッドによって操作感やバイトの有無が大きく変わります。

これから野尻湖へ行かれる方や、ハイプレッシャーなフィールドでライトリグを楽しみたい方は、ぜひ一度試して欲しいロッドです。

ちなみに今回はライトリグメインでやりましたが野尻湖は日によって反応する釣り方もかなり変化しますのでライトリグ以外でもいろいろ試せて楽しめるフィールドですのでこちらも併せておすすめします!

タックルデータ

Rod:staccato70LBS-HX

Reel:STRADIC CI4 2500HG

Line:フロロ4lb

Lure:ダウンショット、ライトキャロ シンカー1.8~3.5g

 

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