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2026.04.17

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【STAFF】「Harmonix Stiria Acero100」 大河川シーバスでの用途とは by 福田雅宏

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お疲れ様です。
フィールドスタッフ福田雅宏です。
 
さて!中禅湖が解禁しましたね!
自分の進めているマル秘ロッドのフィールドワークが忙しくなってきた所ではありますが、今回のブログは今年の新商品の「スティーリア アーチェロ100」のご紹介になります。
 
まずはアーチェロ100のスペックのご紹介
アクション : レギュラー
レングス(ft) : 10’0″
PEライン:2号
キャストウェイト : 15~60g
になります。
 
まずアーチェロですが、基本は「ヒラスズキ」をターゲットに開発されたロッドになります。なので、スペックもヒラスズキ用途での表記となっています。
 
ここからが実際に自分が活動している関東をメインフィールドにして使ったインプレになります。
自分はヒラスズキ釣りはやらないので「なぜアーチェロ?」ってなると思います。
以前より「大河川ビッグプラグゲーム」用のロッドが欲しいと思っており、ヒラスズキ用で開発されていたこのロッドが良いのでは?という話から行きついたというわけです。
 

 
・大河川(関東なら荒川や利根川など)でも戦える長尺ロッド
・50g〜80g程度を振り切れるスピニングロッド
・爆風でも戦えるガイド設定
・ウェーディングで使えるグリップ設計


 
上記の事は、長尺を除けば大好きなロッド「スタッカート86」事足りるのですが、たとえば日本最大規模の大河川「利根川」となると話は変わってきます。
もっと長くても良いかなと思っていて、いつも通り我儘を沢山言っていたら、まさかの求めていた物が既に開発されていたという。それが「アーチェロ100」との出会いですね。
 
 

ここからは実際に使い込んだ私の主観のお話をしていくのであくまでもご参考までにしておいて下さい。河川での「マルスズキ」のお話をさせていただきます。
 
【セッティング】
リール:4000番〜C5000番
ライン:1号〜2号
使用ルアー範囲:35g〜80g
 
自分の立場上の話ですが、良くルアーの適応は? と聞かれます。
正直なお話をすれば、僕が使うにおいて35g以下は気持ち良くありません。細身で硬いロッドの場合、ある程度曲げこめるルアーウェイトが無いと気持ちよく投げられないという部分があるからです。
ヒラスズキの釣りでは強風下でブランクが風に曲げられるので、その限りではないとは思いますが。
「使える使えない」「投げれる投げれない」
のお話ではなく、アーチェロ100を使っている時の「気持ちよさ」のお話です。実際5gでも10gでも35g以下でも投げれます。
 

 
ですがアーチェロ100をイベントやFショー等で実際触ってもらい、「河川シーバスで使いたい!」って方々ならそれぐらい強気なルアーウェイトで使う人の方が多いと思います笑
万能ではございません。
強気に攻めて下さい!!
関東からボラを追いかけているアングラーさんやコノシロが入る時期には本当オススメです。
 
マルスズキ用の40g台のウエイクベイトや70gのシンペン、80g以上のペンシル等のプラグをフルにブランクスに乗せて思いっきり曲げ込んで振り切ってキャストすると本当気持ち良くかっ飛んでいきます。
 
例えば爆風向かい風な状況でも風の壁をぶち抜いていくルアーが飛んでいく感覚がもう病みつきになると思います。
 
去年出たツララの周年動画で実際に自分が使っているので良かったら見てみてください。
 
 

 
【15周年記念】We are TULALA ┃ 15年目のツララとこれからのツララ。
 

 
 
発売は5月ごろでしょうか?
是非是非お楽しみにお待ちください!!

ではでは中禅行ってきます!
フィールドスタッフ福田雅宏

 
 
 

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