
TULALAと共に、Centurion Mindは再び研ぎ澄まされる。
2009年、30センチ・300グラムという異次元のMOTHERを正確に投げ、思いどおりに操り、そして獲る。
そのすべてを実現させた「Centurion Mind」は、当時の常識を軽く飛び越え、ジャイアントベイトの未来を切り開きジャンルを作り上げたロッドだった。
いまも多くのアングラーが握り続けている事実こそ、その完成度と信頼性の証明にほかならない。
Centurion Mindはただのタックルではなく、アングラーがフィールドで得た“気付き”を積み重ね、ジャイアントベイト文化を世界へ押し広げてきた存在。
ロマンメイドのモノづくりは、「使い込み、使いこなすことで魚への理解が深まり、バスフィッシングが人生のライフスタイルになる」という揺るぎない哲学のもと、常に10年先を見据えて進化してきた。
ツララとは、同じ時代に立ち上がり、互いに研ぎ合いながら15年という歳月を駆け抜けてきた。
その中でツララが築き上げたのは、揺るぎない設計哲学と、誰にも模倣できない唯一無二のスタイル。
ロマンメイドはルアーを作り続け、数々の記録魚と向き合う現場で“本物”の経験値を積み上げてきた。
そして今、あの頃をはるかに超える精度と感性を備えたアングラーたちが、最前線に立っている。
彼らの進化が、ツララとロマンメイドが培ってきた価値を、さらなる高みへと押し上げる。
その三つの力が一つに融け合ったとき、Centurion Mindは生まれ変わる。
それは刷新ではない。積み重ねた17年の経験、技術、哲学を昇華させた“進化”だ。
この最強タッグで、このジャンルのスタンダードをつくり上げる。