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2021.08.04

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エルホリゾンテ70のロックフィッシュゲーム By 岡林弘樹

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こんにちは。
岡林弘樹です。

 

 

気が付けばすっかり大好きな夏が来ておりまして、猛暑に(嬉しくて)悶える毎日を過ごしております。
今は、部屋に紛れ込んだ一匹の蚊と戦いながら文章を書いているのですが、そんなひと時ですら夏だなぁと思いワクワクしますね。

 

 

今日のブログですが、エルホリゾンテ70を使った大阪湾でのアコウゲームをピックアップしようかと思います。
稚魚放流も盛んで、その数がどんどん増えてきていると噂の大阪湾アコウ(キジハタ)
良い時期には大型も混じり、アーバンサイドのロックフィッシュゲームとして大人気ですね。

 

 

 

 

 

 

そんな大阪湾アコウゲーム。
今年もメインのロッドはエルホリゾンテ70でした。

 

 

 

 

 

このロッドの1番の特徴といえば、やはり幅広い汎用性かと思います。
どんなロケーションでも、ある程度合わせられる懐の深さを備えたロッドです。

 

メインエリアの水深は5m~14m程。
シャローだったりディープだったり、色々なロケーションが存在しますが、風向きなど状況によって行けるエリアが限られてくる場合があります。
当然、変わる水深に合わせてシンカーのウェイトを調整することになりますが、ややソフトなティップは軽量なルアーの使用もストレスなくこなせるうえに、18gを超えるシンカーを使う釣りにも対応。
極端な話、どんな釣りをするか分からないといった時に1本あれば心強いロッドになります。

 

 


※小~中型のアコウ。
大阪湾のアコウは28cm以下のリリースが推奨されているようです。

 

 

ベストマッチは14g(1/2oz)のフリーリグやテキサス
これは僕も多用するウェイトになります。
メインのPEラインは1.5号~2号。
ワームは3~4インチのホッグ系、カーリーテールなど。

 

 

ティップはややソフトで、ティップを過ぎると張りが出てくるレギュラーファースト。
どの魚でも共通ですが、フッキングはしっかりと魚の重みを乗せる事と、その後にしっかりとリールを巻いてバットまで曲げ込む事が重要です。

 

 

 

 

バットのパワーはツララお墨付き。しっかり曲げてやれば、ちゃんと魚が寄ってきます。
ロッドを曲げ込んでファイトするのは楽しいですよね~。

 

あと、船に定員いっぱいまで乗ると、当然キャストスペースが限られてきます。
そうすると、短いテイクバックやバックハンドでキャストする場面も多くなります。
その時、周りに迷惑をかけずに的確にスポットへルアーを投げ込むには、短いテイクバックでもしっかりウェイトを乗せて曲がるロッドが投げやすかったりします。
そういった面でも、エルホリゾンテ70は活躍してくれるロッドですね!

 

副産物的に、シーバスのビッグベイトゲームやライトジギングなどにも応用出来るので、1本あれば海のボートゲームも幅広く楽しめるかも。

 

 

国内外のフレッシュ&ソルトの様々なゲームに対応するバーサタイルロッドとして誕生した「エルホリゾンテ70」
2019年に、ガイドセッティングが変更されリニューアル。
僕自身も、リニューアル前のモデルより魂を込め続けた愛すべきモデルのひとつ。
国内外、いつだって釣りに連れて行きたくなるロッド。
ツララらしい、という言葉が似合う1本です。
気になった方は是非チェックしてみて下さいね!

エルホリゾンテ70商品ページ

 

「エルホリゾンテ70」大阪湾アコウセッティング
ロッド:エルホリゾンテ70
リール:シマノ 21’メタ二ウムXG
ライン:PEライン1.5~2号+フロロ25lb
ルアー:ホッグ系ワーム、カーリーテール3~4インチ
シンカー7g~21g(フリーリグ、テキサス)

 

 

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