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2021.10.13

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トーナメントバスロッド『 Bass Amp. by TULALA 』(バスアンプ) 開発状況 By 梅田修司

TNDJ2075

 

 

ツララトーナメントロッド開発TEAM兼フィールドスタッフの梅田 修司です。

 

 

2021年春に急遽プロジェクト始動となった『 Bass Amp. by TULALA 』
この度、開発&フィールドテストにて、このプロジェクトに携わらせて頂くこととなりました。
早速始まったプロト複数機種の試作とフィールドテストは、現在着々と進行中です。

 

 

タフなフィールドでの実釣、トーナメント実戦から導き出した必要不可欠なギミックを
注ぎ込んだBass Amp.(バスアンプ)

 

スタッフ拘りのブランクス設計と、究極のガイドセッティングを求め、研究を繰り返す日々です。
前田製作所 前田純一氏の創造するストローセッティングと融合させ、高い操作性や感度を追求、納得いくまで改良や細かな調整が続いています。

 

このレーシング仕様ともいうべきプロトロッドに、長年JBトップカテゴリーで走り続けている
TOP50 SHINGOプロも思わず“ヤバいっ!”と唸るほど完成度の高いモデルが
既にいくつか存在します。

 

 

 

 

 

そんなモデルの特徴のひとつ“ストローセッティング HD-DIV”
奇抜に見えますが、実は理にかなったセッティングでもあります。
SHINGOプロからは既に、既成のガイドセッティングに戻れない中毒性と
未知なる可能性を感じている、との評価を頂いています。

 

 

私は数年前からそれらをバスロッドに搭載し、既に同じ体感と評価を抱いていました。
しかし、必ずしも全てのベイトロッド、使用ルアー、シチュエーションにHD-DIVが
適合するわけではないことを付け加えておきます。要は適材適所ってことです。

 

今のところベイト・スピニング共に、プロト全機種ストローセッティング搭載ですけどね。
追々、詳細が固まり次第、公表していこうかと思っています。

 

 

また、機能を優先するとデザインは後回しになりがちですが、道具として所有するステータスみたいなものを
感じることも重要なファクターとなるので、ツララ色を消さずに自然の景色にも馴染み
トーナメントシーンでも映えるコスメに仕上げることも重要視しています。

 

 

何よりチーフデザイナーである小川健太郎氏のOKサインを貰うことが一番の難関かもしれません!? (笑)

 

 

 

 

 

ブランクス設計、ガイドセッティング、グリップ形状、スレッドの配色や
ロゴを含めたトータルデザインなど、とことん突き詰めたBass Amp.の開発に一切の妥協はありません!!

 

 

バストーナメントでの使用に主眼を置いているので、ピーキーな印象に取られそうですが、
日本の一般的なリザーバーでのボートフィッシング、はたまた野池などの陸っぱりでも
扱いやすいロッドになるでしょう。

 

 

自分達も使ってドキドキするようなロッドを皆様に早くお届けできるよう、
開発スタッフ一同頑張っていますので、宜しくお願いします。

 

(ツララトーナメントロッド開発TEAMより)

 

※画像のロッドは現時点でのプロトタイプで、最終仕様(市販モデル)とは異なります。

 

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