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2025.08.29

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【STAFF】酷暑の琵琶湖、水中の様子と釣果レポート by 中島 良太

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こんにちは!

暑いと感じると水に避難するホッキョクグマみたいな生き物。Ryoです。

6月後半にドライスーツ内が汗ビショビショで臭すぎてウェットスーツに衣替えしたのですが、場所によっては想像を越えるほど水が冷たく、長時間の入水は少し危険を感じたので、来年から我慢して衣替えは7月からと決めました。

さて今回は、現在の琵琶湖の状況について水中視点合わせてレポートしていこうと思います。

梅雨明けも過ぎスポーニングシーズンも終了し、夏の雰囲気全開な琵琶湖。

現在は各エリアの水温が急に上がり
ウェットスーツ着てプカプカ浮きながら快適に北湖で水中探索しています。

梅雨頃の水中ですが、コバスが徐々に活発になりシャローに群れで泳いでる姿が度々見られました。
サイズも小さいためブルーギルなども同じエリアで共生してる事が多かったです。
梅雨明け頃には、シャローでブルーギルが産卵しコバスも広く散らばってるイメージがありました。
 

 
6月前後のバスのスポーニングシーズンと比べ、シャローに上がってるデカイのは大幅に減りましたが、シャローに隣接してるウィードエリアやインレット付近には回復系の個体が結構居たように思いました。

現在は、群れの規模は違うもののアユやケタバスなどの回遊系のベイトフィッシュが各エリアに結構居る感じがします。
バスがベイトに依存してるというより、そのスポットにベイトが入ってきた時だけにスイッチ入ってる感じがするので、ベイトの有無関係なくバスの多いエリアを重点にした方が釣りにおいて再現性はある感じがします。

さらに去年より北湖のウィードの成長が少しだけ遅く、水質もターンオーバーしてるんじゃないか?と思うほどかなり悪い状態なエリアが度々見られました。バスのポジションもやや沖だったので最近は高比重系や苦手なヘビキャロなどで30~50m程の距離での釣りになってました。
 

 
一時的な水質のマイナス要素は置いておいて、
ほぼ1~2ヶ所のウィードエリアでバスの溜まり場的なスポットさえ見つけてしまえば、あとはタイミングがキーになるだけです。短時間で連発なども全然あります。
 
~タックルデータ~

ロッド:Monstruo Concept.D 74MHC

リール:メタニウムMGL XG(夢屋深溝スプール)

ライン:フロロ20lbリーダー14lb

ルアー:ヘビキャロ/スイングインパクト3インチ
 

 

 

ロッド:Monstruo Concept.D 67MHC

リール:REVO MGX

ライン:フロロ20lb

ルアー:DCシュリンプ

 

8月、9月は、僕が苦手なシーズンなので
今年も水中探索しながら安全に楽しもうと思います!
みなさん熱中症にはお気をつけてください!

では!

 

 

 

 

 

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