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2024.05.28

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【STAFF】長尺メバルロッド“スタッカート101LMS-HX”で磯メバル! by内部真也

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島根フィールドスタッフの内部真也です。
今回はこれから梅雨にかけて楽しくなる「磯のメバル釣り」について書いてみたいと思います。

私自身近年磯のメバル釣りには行っておりませんでしたが、ツララから10フィート超のメバルロッド「スタッカート101LMS-HX」が発売したと言うことで、久々に行って参りました。
竿のレビューの前に磯のメバル釣りについて注意事項と楽しみ方についてですが、メバル釣りは基本的に夜ですが、磯でメバルを狙う場合は明るいうちに磯へエントリーすることを心がけています。
その理由としては、磯では漁港の常夜灯のような灯りが無く、ヘッドライトを切ればそこは真っ暗闇になってしまうので、明るいうちにエントリーして波の様子や磯の地形をき確認しておく必要があるからです。何度も通って地形を理解していれば暗いうちからのエントリーでも問題ないですが、可能であれば明るいうちからのエントリーをオススメします。真っ暗闇で地形がわからないと、何をしているかわからない上に非常に危険な釣りになるからです。
さて、メバル釣りと聞くと湾内で非常に繊細な釣りをイメージすると思いますが、磯のメバル釣りは全く別物で、活性の高い群れが浮いて来ればプラグやトップに果敢にアタックして来る!そんな釣りです。私もずっと前から欲しかった長尺のメバルロッドですが、実際に使ってみてやはりこの必要性を強く感じました。
まず、波気がある状況では一歩下がっての釣りが可能になります。
これは真っ暗闇で寄せて来る波が確認出来ない磯で、安全に釣りをするにはかかせません。
また、長さを活かして自分の立ち位置を変えずにルアーのトレースコースやランディング時に根をかわしたりと長さが活きる部分もあります。
そして、一番メリットに思ったのがドラグを出さなくても魚が取れる点です。

メバル用の小型プラグでは装着する針も当然小さいものになって来ますが、竿がしっかり曲がってショックを吸収してくれるので、ドラグを使わなくてもフックが曲がって魚がバレるといったことがありませんでした。
今回は最大で27センチくらいのメバルでしたが、全くドラグを使わずともフックの破損はありませんでした。強めのドラグで27センチ級のメバルの突っ込みを長尺の竿で止める手ごたえは心地良く、しばらく行ってなかった磯メバルが再燃しそうな感じです。
まだまだこの釣りの楽しさについて書きたいことがあるのでまた釣りに行って書きたいと思います。

 

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