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2026.03.20

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【STAFF】南米釣り旅!シングー上流域のピーコックバス「キクラ・メラニアエ」by前野慎太郎

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こんにちは!前野慎太郎です。

前回の記事で紹介させて頂いたトロンベッタス川での釣行を終えた私は、ハンモック船と長距離バスを乗り継いでシングー川へ向かいました。

アマゾンは無数にある支流・孫流のせいで道路を自由にひくことができない代わりに、船での移動が発展しています。大きな町から小さな村まで、川をつたって縦横無尽に移動できることは、常に水辺に近くにいたい釣人としてはありがたい副産物でもあります。

シングー川は釣りだけでなく熱帯魚の産地としても世界的に著名ですが、それだけ多岐にわたる生態系を有している川の一つですので、私もついつい毎度訪れてしまいます。

シングー流域で狙えるピーコックバスは3種類。
そのうち2種は下流域に生息し、上流域にはキクラ・メラニアエというピーコックバスが生息しています。この魚はシングー流域にしか生息していない魚で、シングーピーコックとも呼ばれていますね。

今回はRoutesプロトモデルを含めた3本のロッドで釣りをしてみました。

中・小型魚全般をターゲットに適したRoutesC60MRoutesS68MLの二本があれば、身近な釣りのほとんどをカバーできるかと思います。特に遠征先では細やかなロッドの手配ができないことが多いので、よりバーサタイル(オールマイティ)に特化した竿が必要になります。
そういった意味でも、この二本は特にお世話になっているロッドの一つです。
決して強竿ではなく、むしろしなやかな竿にはなりますが、写真程度の魚(50∼60㎝)であれ特に苦労することもなくキャッチできました。
コチラの二本は5月に再販となりますので、気になる方がおられましたらTULALA公式の最新情報をチェックしてみてくださいね!

 

そして、現在開発中のロッドがRoutesC53MHです。

こちらはRoutesC60Mよりも強くして、より大きな魚と対峙できるようにテストしています。
5.3Ftというショートレングスは、圧倒的な操作感を第一に考えた結果です。
遠征先で、限られた時間内に魚を釣るためには、いかに長い時間集中してルアーのアクションを引き出せるかにかかっています。ロッドというのは不思議なもので、1㎝が大きな差となって現れることもしばしば。特にペンシルやミノーを激しく動かすことについては、圧倒的にショートロッドが有利なのです。もちろんデメリットもあります。長竿と比べれば若干飛距離は落ちるかもしれませんし、ロッドレングスが短いのでファイト中はコチラの負担が大きくなります。ですがそれはキャスト練習や使用ルアーによる部分もありますし、ファイトはある程度ならこちら側の技量でまかなえます。ですが、操作感については釣り竿そのものに頼らざるを得ません。そのための5.3Ftなのです。

まだ発売日は未定ですが、なるべく早く発表できるよう頑張ります!
RoutesC60MRoutesS68ML共々、よろしくお願い申し上げます!

 

 

 

 

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