2025.08.13
カテゴリー: El horizonte(エルホリゾンテ) / スタッフレポート

今回はElhorizonte70によるアジア圏ジャイアントスネークヘッドの釣りをご紹介致します。
ジャイアントスネークヘッドは、マレーシアではToman(トーマン)、タイランドではChado(チャドー)と呼ばれ、アジア圏では大変人気が高いゲームフィッシュです。
南米などに比べると距離も近いですから、チャレンジし易いのではないでしょうか?
今回は産卵後アフター回復の時期を狙っての遠征でしたが、天候に恵まれず全日程豪雨という悪条件での釣行となってしまいました。
ジャイアントスネークヘッドは暖かい水を好むので、豪雨による水温低下によって動きが鈍くなり、水中の酸素飽和量が上昇して呼吸に上がってくる回数が減って釣り難い状況になってしまう為です。

メインタックルはElhorizonte70にPE6号のセッティング。
何故Elhorizonte70がジャイアントスネークヘッドに適したロッドかをご説明させて頂きます。
ルアーのアクションを止めると見切られてしまう為に『巻きの釣り』が基本となります。
私は、バズベイト・スピナーベイト・クランクベイトを軸にしています。



実際に使用するルアーがこちらなのですが、正にElhorizonte70の得意とするルアーばかり◎
さらに、ジャイアントスネークヘッドはファイトの際に、ボートをくぐって反対側に走る傾向が非常に強い為、ある程度しっかりしたバットセクションを持っているロッドでないと、ボートとロッドがぶつかって破損する可能性が極めて高いのです。
以上の理由により今回はElhorizonte70を3本並べて釣りをしましたが、これが実に快適でした。シャローエリア・立木のヘビーカバー・ウィードエリアなどの刻々と変化するフィールドに対してルアーを付け替える事無くタックルを持ち替えながらキャストし続けられるメリットは大きく、結果キャスト数も増えます。
5kgのTomanクランキングにて。

今回の最大魚15lbもクランキングにて。

Rod:Tulala Elhorizonte70
Reel: Shimano 18AntaresDCMD XG
Handle:DRT varial110 Slim J knob
Line:YGK ODDPORT#6
Leader: Nanodax110lb+WireSnap:Bombada Ostra XL
足立見聞録にて詳細を記載しておりますので、ご一読くださいますと幸いです。
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