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2025.08.05

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【STAFF】パックロッドを携えてケアンズにフィッシングトリップ! by釜石佑哉

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こんにちは!オーストラリア・シドニー在住の「かまちゃん」こと釜石佑哉です!
今回は、シドニーから約2,000km北に位置するケアンズ(Cairns)へフィッシングトリップに行ってきました!

現在のシドニーは真冬で最低気温7度前後。ダウンジャケットが手放せない日々が続いています。

しかし飛行機でおよそ3時間半、北へひとっ飛びすると、そこは真夏のケアンズ!

到着時の気温は20〜30度台。湿度はあるものの汗だくになるほどではなく、むしろ南国らしい快適な暖かさを感じられました。まるで奄美大島や沖縄を思わせる雰囲気です。

 

 

ケアンズでは、なんとクロコダイル(ワニ)が普通に生息しており、街中や川沿いには「Crocodile Warning(ワニ注意)」の看板が多数。当然ながら、こうした場所では釣りは禁止されているエリアも多く、安全第一が鉄則。

そこで今回は、ケアンズから船で約30分の場所にある「フィッツロイ島(Fitzroy Island)」へ渡り、リーフフィッシングを楽しむことにしました。

 

 

南国感あふれるリーフエリアでは、美しいコーラルフィッシュたちが元気に迎えてくれました。

 

今回もロッドは信頼の一本、「Portamento 200S」を使用。
軽量でパックロッドとしての携帯性に優れ、リーフフィッシングのような不意の強烈な引きにも粘って対応してくれるトルクのあるバットが頼もしいです。

大型魚には遭遇できなかったものの、南国らしい引きの強い小型魚とのファイトでもロッドのしなやかさと力強さを改めて実感できました。

 

そして、ツララから販売しているスプーンルアーのトレモロスプーン

リーフフィッシングでトリプルフックを使用すると、どうしてもリーフに引っかかることがあります。そうするとルアーを失うだけでなく、珊瑚礁にもダメージを与えてしまいます。
ですがシングルフックを使用したスプーンであれば、そう言った問題も減ります。さらに、トレモロスプーンはフォールスピードが遅い形状のため、リーフフィッシングならではのシャロー帯でもファールアクションを入れることができ、魚のバイトを誘うことができますよ!

手軽に持ち運びできるパックロッドも旅の可能性を広げてくれるのでオススメです!

 

 

 

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