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2026.03.10

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【STAFF】グリッサンド56TTでの大阪湾ボートメバルゲーム by 岡林弘樹

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こんにちは。
TULALAフィールドスタッフの岡林弘樹です。

1月の釣りフェスin横浜、2月のフィッシングショー大阪と、TULALAも今年は立て続けにブース出展がございました。現地でお会いした皆様、ありがとうございました!
久々のブース出展ということで、本当に多くのアングラーがブースを訪れてくれました。とても感謝です。

そう、そんなブースで聞こえてくる魚の名前トップ5くらいに入ってたんですよね。メバルが!
最近はオカッパリもボートもアジングブームで、その大きな渦に揉まれ・・・メバルは見え隠れしているんじゃないと、世間のメバルアングラーからは一部心配する声もあったとかそうでないとか。
しかし、低水温時期でも楽しめて、確固たるゲーム性を持ち合わせるメバルゲームが皆の記憶から消え去ることは決してございません。

今年もメバルシーズン大開幕中でございます。


大阪湾のメバルも快調に釣れておりまして、僕も毎年のことですが夜な夜な陸に船に釣りに出ております。
去年の記事はこちら
【STAFF】グリッサンド56と大阪湾ボートメバルゲーム by 岡林 弘樹

毎年同じようなことを言ってますね。お恥ずかしい!
それくらいに、相変わらず楽しい釣りだということです。
そして愛竿「グリッサンド56TT」のボートメバルゲームが癖になる感じなので、皆様にも是非味わって頂きたい。

今年は1月中旬からボートメバルにお邪魔しておりました。
いつも乗るのは神戸の遊漁船「浮舟」さん。メバル、アジ、バチコンなどライトゲームはもちろん、サワラやシーバスも得意なガイド船です。


※写真はロゴ位置違いの製品版サンプルを含みます。

1月はまだ水温も下降途中で、メバルもまんべんなくレンジが散らばっております。メインはジグ単で、レンジを刻みながらリトリーブとリアクションを使い分けて釣っていきます。

また、1月下旬頃までは抱卵メバルも混ざるシーズンとなります。

釣れた場合はすぐにリリース。着水の衝撃ですら可哀そうなので、一匹一匹丁寧にリリースします。

2月に入るころは最低水温を叩き、産卵を終えたアフター個体がベタ底に張り付くことが多くなります。このシーズンからはテクニカルさが増してくるので、個人的には好きなシーズンです。

ベタ底個体はナイーブなのか、細かいアクションの違いで釣果に差が出ます。微弱なリアクションが良い日もあれば、超デッドスローが良い日もあります。北風の強いシーズンなので、風を考慮したルアーウェイトの選定が必要で、魚も渋いのでレンジ刻みがよりシビアになります。

しかし、ベイトとうまくリンクすればボイルも発生し、表層中層でも連発することもありますので、その日のコンディションに合わせた柔軟な対応が必要です。

10mより以浅でジグ単を操作する場合、グリッサンド56TTをメインに使用していました。PEラインは0.25~0.3号+フロロ1~1.2号。ジグ単は0.6~2gを使用します。

一般的な高弾性の軽くシャープなロッドとは違い、軽さを一旦置いといてシャープさとダルさを絶妙に割り振った操作感、みたいなのが特徴のロッドです。
ショートロッドの場合、硬くなるとバレやすいうえに高切れなどライントラブルも発生しやすくなりますので、グリッサンド56TTくらいフッキングやファイトで曲がってくれるのは丁度良いと思っております。また、多少雑に扱っても大丈夫なところも好きです。笑 (放り投げたりしたらあきませんよ!)

※釣れた個体は全てリリース

なんせ、良型を掛けた瞬間に手首にズンと負荷が掛かるのがたまりません!このダイレクト感は5フィート台のロッドならではかと思ってます。

ボートのみならず、オカッパリでも使用頻度の高い一本です。春のライトゲームシーズンもいよいよ始まっております!
この機会に是非いかがでしょうか。

TULALAカスタムショップでも取り扱い中!
https://tulala-ec.com/products/glissando56tt

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