2025.08.22
カテゴリー: Fluctus(フラクタス)TULALA×TurnTheTide / Perception(パーセプション)

あわかんフィッシングガイドサービス「TurnTheTide」の上村です。
暑い日が続いております。皆様におかれましては日々爆釣の事とお慶び申し上げます。
さて、初夏から秋の高水温期に特に活躍するのが、今回制作に携わらせて頂いたキャスティングタイラバロッドのFluctusS68MLです。

私もお客様のガイドをしつつ、最近は特に30メートルよりも浅い、シャローポイントを意識しております。
明らかに浅いポイントにまばらながらベイトも入っており、そられを狙うフィッシュイーターの魚影も濃くなっているのを実感できます。
特に最近では20メートルを切るシャローでのアタリも増えて、熱いキャスティングタイラバとお楽しみ頂けます。もちろんバーチカルでも!


この比較的浅いポイントでの鯛の特徴は、兎に角元気で良く引くという事!40アップ、50アップ、時には60アップの大鯛までこのシャローで食ってくるから溜まりません!深場の鯛は掛けて直ぐは良く引きますが、上がってくると浮袋も膨れ上がり、ファイトも落ち着いてしまうものですが、シャローの鯛は最後の最後まで暴れるから超スリリングです。同じ70メートル先で掛けたとしても、バーチカルの70メートルとシャローでのキャティングでの70メートルでは全く別物の引きを楽しめるんです。


同じタイラバでも全く別の釣りをしていると考えて良いくらいですよね。
もちろん大鯛じゃなく、30cm前後の食べごろサイズの鯛でもその引きはアグレッシブ!
バイトの出方は、モゾっとくる微妙なバイトから一気に抑え込む事もあって、そこはバーチカル同様の様々なパターンで楽しめます。
しかし、特にキャスト直後の70メートル前後の遠方でのバイトも確実に手元に伝えてくれるのは、FluctusS68MLの強みでもあると実感できます。
掛けてからのベンドカーブがまた惚れ惚れする笑
私の今シーズンの最もシャローは水深8メートルでの40アップでしたが、最初の走りから青物か?!と思うほどの引きでした。
お客様に至っては、キャスト後高速リトリーブで魚体が見えるくらい手前までのチェイスもあり大興奮!!!
ベイト次第ではありますが、まだまだこれからもキャスティングタイラバを楽しめる季節です!



皆様も是非!TULALA×TurnTheTide のキャスティングタイラバロッド
FluctusS68MLで熱いキャスティングゲームをお楽しみください。

タグ: FluctusS68ML / あわかん遊漁船 / フラクタスS68ML