News

2026.01.15

カテゴリー:

【STAFF】秋といえば釣欲の秋!釧路で釣り食い三昧! by樋口涼太

3

皆様明けましておめでとうございます!北海道の樋口です。

少し前の釣行にはなりますが、昨年の晩秋にとある旅をしてきたのでここに綴っていこうと思います。

秋と言えば食欲の秋や読書の秋、実りの秋などいろんな秋がありますが、今回は食欲の秋と釣りの秋を満喫しようということで、道東は「釧路」と「屈斜路湖」へ。

 

「屈斜路湖」は、言わずと知れた釧路湿原(釧路川)の源流。
昨年ここが源流だよ。って教わった流域は、源流とはかけ離れたド本流のようでした。
そんな水量を誇る屈斜路湖の秋の風物詩といえばヒメマス。別名チップと呼ばれる魚で、とても美味としても知られています。秋になると産卵のためにシャローに寄って来るのですが、マス特有の美しい銀鱗とはかけ離れた婚姻色の紅色は見るものを虜にし、本州からレンタカーを借りてこの地にやってくる方もいるほどだそうです。

 

さて、いざ狙ってみましょう。狙い方は単純なもので、渓流タックルの代用で成立します。
ミノーやスプーン、バイブレーション等のルアーを投げ、魚の口元に当てていくような釣り方になります。
目の前をデッドスローで巻いてみたり、シンキングミノーを目先で跳ねさせてみたり、サスペンドミノーでトゥイッチからのロングステイ…

しかし今年は気候的なせいなのか岸寄りが遅く、個体数が少ないように見えました。
そもそもが口を使わない魚を狙おうってことなので、当然ながら中々釣れません。
ただ反応がないわけでは無いので、あの手この手でルアーを取っ替え引っ替えして色々試してみます。

ボトム付近をトゥイッチしていると、ルアーを掻っ攫う感覚と共に大ジャンプ、そして強烈なラン。
ようやく口を使ってくれました。

 

これぞヒメマス。と言わんばかりの完璧なセッパリ。銀色の体色だった頃からは想像もできない真紅の体色。鼻が曲がり、牙も発達し固くなった厳つい顔。美しく、かっこいい。

ですが、結果でいうと3日間で20以上のバラし……。口が固く、なかなか針が貫通しなかったのもバラシの要因かと思っています。

とにかく、自分のスキルが低すぎたことを痛感致しました。

 

さて、話はガラッと変わり…道南地方に住んでいる僕かすれば、釧路はグルメに富んだ地域だと思ってます。まず、釧路と聞いて1番に出てくるのは海の幸。次にスパカツ、ザンタレ。ザンタレは時間がなく堪能することはできませんでしたが、前者二つは食い倒れる程満喫して参りました。ここでどんなもの食べた〜とか話すととんでもない長さになってしまうので、個人のブログに書こうと思います。お気に入りすぎてスマホの壁紙にまでしてしまったもののみここでは紹介させていただきます。

 

↑炉端焼き。【喰処 鮭番屋】釧路発祥の炉端焼きをから楽しめるお店で、朝一番から順番待ちをするほどでした。いくら丼、トキシラズの塩焼き、イカの姿焼き、本ししゃも(雄雌)
これでもかというほどの贅沢でした。

と、ざっくりと今回の旅の始終を綴って参りましたが、秋というものはあっという間ではありますが、さまざまなものが充実する季節で、四季の中でも1番好きです。

このブログが上がる頃には冬になっているかと思いますが、冬は冬でまた楽しい釣りが待っているので年中ワクワクが止まりません。今年の秋にまた再会できることを願いつつ、冬の釣りに勤しみましょう!

最後に、今冬もインフルエンザが猛威を奮っているらしいので、体調管理には気をつけましょう!僕は100%インフルにかかるので覚悟しておきます!ではまた!

 

 

【TULALA公式SNS、HP】

TULALA Online Store(Rod)

TULALA公式Twitter

TULALA公式Facebook

TULALA公式Instagram

 

タグ:

TOP

Concept

Concept

Product

Product

Field Staff

Field Staff

Movie

Movie

About

About

Collaboration

Collaboration

Contact

Contact