2025.11.20
カテゴリー: Bass Amp by TULALA

Bass Amp. by TULALA 開発兼フィールドテスターの梅田です。
今シーズンは日程の変更もあり、6戦中4戦が7月下旬〜9月頭の夏季に集中し、猛暑の中でのタフな試合が多かったのですが、昨年発売となっバスアンプを武器にコンスタントにバスをウェイインでき、年間成績を5位で終え、チャプター近畿Aブロックチャンピオンシップへの出場権を得ることができました。
特に活躍したのは3年以上のフィールドテストと試作を繰り返し、ブラッシュアップしたアンプ専用ブランクスにオリジナル高硬化EVAリールシートに合わせ、さらにストローセッティングHDを搭載した、バスアンプS63ULXFでした。
ライトリグ全般に適用しますが、自身は【ダウンショットスペシャル】と位置付けたこのロッド。
手首の軽い力でティップを震わせ、細くリズミカルなシェイキングを容易に操作でき、繊細なバイトを捉えるソフトティプのエキストラファーストアクションですが、魚がヒットして負荷がかかるとレギュラーテーパー寄りの曲がりになり、しなやかなベリーとバットで魚のパワーを受け止め、バスに主導権を与えずに取り込める安心感があります。
常にプレッシャーがかかるトーナメントシーンでは使用頻度が高く、今年は試合で同じモデルを複数本ボートに並べることもあったほど、シーズン通して頼れる相棒となりました。
現在もトーナメント第一線で活躍できるバスアンプスピニング追加候補を鋭意開発中です。
プロトモデル各種、既にトーナメントシーンでも通用する仕上がりになっていますので、ご期待ください!

タグ: 梅田修司