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2024.12.11

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【STAFF】PE専用長尺スピニング”Brkfree”「wolver88s」その③

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ブレイクフリーの出口史朗です。

長尺PEスピニングロッドのwolver88sについて書いていきたいと思います。

前回はwolver88s 2ndプロトについて書かせていただいたのですが、繊細さは良くてもパワー不足は否めないよね、というお話でした。

もう少しだけパワーを…と製作が進んだ3ndプロトでは、求めてたパワーが備わっていました。
これなら琵琶湖で戦えるぞ!と、早速テスト開始です。
パワーを求めたところではありますが、繊細さも勿論必要です。
自分の作るロッドはラインのもたれ感(ラインの張りは緩く、張らず緩めずの状態)でも感度をとれるようにしています。
なぜそうなのかというと、PEラインの特性の一つとして、伸縮度の小さなラインなので、張ったときに最大の感度が出ます。
リグを操作する時に張ったり、沈む過程でラインが張る時にストローガイドに触れて手元に水中の情報を伝えやすくする為です。
リグをロッドで弾きながら、ボトムに当たった、またはウィードに触れた、水中のリグへの抵抗が変わった…等の情報をキャッチしていきます。

ラインがもたれた状態でも、水中からの情報をしっかりキャッチすること。
“スト”しながら、リーリングしながら、レンジを刻んで行くのに必要な要素だと思うのです。

実釣の方はと言えば、ファーストキャストでこれだ!この強さが必要だったんだ!と実感。
いきなりバイト出てしっかりフッキングも決まり、難なくキャッチ。
釣竿のテストというものは、やはり最後は魚を掛けて、ファイトしなければわからないのです。

画像は南湖〜北湖の魚たち。

手ごたえとしては十分、と言いたいところですが。
これで満足せず、納得行くまでテストさせてくれるのがTULALAの良いところ。
更にブラッシュアップする4thプロトに続きます。

 

 

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