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2026.02.27

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【STAFF】ブレイクフリーと歩く、オカッパリ冬のブラックバス釣行 by 出口史朗

60up

 

ブレイクフリーの出口です。
 
前回はwolverS88MLでの初バスキャッチの記事でしたが、今回はその後の1ヶ月間の琵琶湖オカッパリ釣行記事になります。
 
この冬は、引き続き北湖で公魚の接岸に狙いを絞ってシャローゲーム。
 
GluttonC86M(以後86M)でシャローエリアの変化を探っていきます。
 
低水温期はハードルアーをボトムタッチさせすぎるとバイトが出にくいと感じているので、ロッド角度とリトリーブスピードを調整して、ボトムタッチは1〜2回になるように巻いていきます。
 
水深1m程の場所の変化でボトムタッチ1回、ロッド立て気味にしてルアーを上昇軌道にしてバイト。
 

 
ルアーはネコソギVG。
 
別の日の南湖。
ライトウェイトジグのスト。
ショートキャストしてピックアップ直前に引ったくるバイト。
 

 
また別の日、ネイルリグのストで近距離バイト。
 

 
足元バイトを弾かない設計の86M。
オカッパリにおいて大事な要素を備えています。
 
 
 
次いでGluttonC85MH(以後85MH)
 
使い分けは細長い系ベイト食ってる時に86M、鮒等中型魚がベイトの時に85MHといった具合です。
結局現場で投げてみないとわからない部分ではありますが、おおよその目安となります。
 
 
この日は潮、風向的にも狙える日だと思い琵琶湖in。
ポイントはフルキャストしてピックアップまでボトムに3回の変化があります。
リトリーブの最後まで集中して巻き続け、リップの受ける重みでレンジコントロールしながら巻いてくると、手前の変化で重たいバイト。
 


 
今年1発目のロクマル。
下から突き上げるバイトですね。
 

 
別の日にも同じようにキャッチ出来ました。
 
長くなりましたが、低水温期の琵琶湖オカッパリ1月編、終了です。
例えばこの先、ボートで一般的となったライブソナーがオカッパリでも当たり前になったとすれば、そうなると魚の動きも地形も、誰もが簡単に把握できる世界になるのかも、思ったりもします。
今はまだその世界では無いので、PEライン+ストローガイドセッティングのメリットを最大限活かして、水中を把握して、魚がどう地形に着いているか想像して、その魚にどうルアーを見せるか、地形に対してルアーをどのレンジをどういうスピードで通してくるか。そんな釣り人に必要な、水中の情報収集をする為のロッドをテストをしています。
 
釣りって、魚探しが1番楽しい部分だと思っているので。
オカッパリに拘ってやっているのは適度な不自由さが自分に合ってるからかなぁと思っています。
それでは次回またお会いしましょう。
 
 
 
 

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