2021.05.12
カテゴリー: TULALA TRUITE(ツララトリュテ) / スタッフレポート
【STAFF】渓流エリアにおけるトレモロスプーン7gの使い方など by小川貴恵

こんにちは。北海道の小川貴恵です。
5月になり、道南の川の水量も落ち着いてきたので色々な河川を歩いています。
この季節ならではの山菜もあったり、川に向かう林道もとても楽しい季節です。
今回はClerus 411で扱えるMAXウェイトであろう7gのトレモロスプーンを使った釣りをしてきました。
先に発売されたトレモロスプーン11gよりも幅広く使用できる7gというウェイトです。
カラーバリエーションもたくさんあるのでどのカラーにしようか悩むほどです。
渓流域で7gは重たいと思う方もいらっしゃると思いますが、プールのような大場所はもちろん、流れがある所でもとっても使いやすいです。
このスプーンの動きがとても面白く、踊るような動きをします。そして水量が多くてもその流れの中でしっかりとアピールをしてくれるので助けられます。
今回のヒットパターンはダウンクロスからスローリトリーブでヒットしました。
金色の美しいアメマスでした。

先に同じポイントをアップで攻めても反応がなく、もう少しボトムよりのレンジにしようという考えと流れを利用してアピール時間を長めにするという作戦で、トレモロスプーンが活躍しました。
これから渓流はハイシーズンを迎えます。
釣りだけではなく景色や周りの草花、昆虫、そして石も見て楽しんだり、ワクワクする季節です。

そしてかけがえのない一匹に出会えるチャンスもあるので色んなシチュエーションを考えてトレモロスプーンは必ず持ち歩いて色々試しながら釣りを楽しんでいこうと思います。
タグ: Clerus411UL / クレールス411UL / 小川貴恵