2025.11.07
カテゴリー: Brkfree"ブレイクフリー"

ブレイクフリーの出口です。
前回はジャークベイトを使った記事でしたが、今回はグラットンC86Mでのスイミング系ワームの記事になります。
秋分の日以降、バスの活動時間が昼型から夜型へと変化していくので、自分もそれに合わせて(今年は春以降はほぼデイの釣行でした)仕事終わりの日没〜日が完全に落ちるまでの時間に琵琶湖inしています。
日がかげるまではグラットンC86Mでジャークベイトしたりバイブレーションプラグ巻いたり、テスト中の”GluttonC85MH”でスピナベ投げたりスコーンリグを巻いたり。
比叡山の向こうに太陽が落ちたあたりの時間からスイミング系ワームにチェンジ。
ビックリマン高田氏監修のイギータ5インチのネイルリグ。
キャストして少しカウントダウンして巻き落としからの巻き上げ、ストレートリトリーブ、リフト&フォール、スト等、その日の当たりアクションを探して行きます。
細PE使用なので、ラインへの水の抵抗が少なく、光量が少ない状況でもストローガイドセッティングの恩恵によって僅かな変化を拾ってくれるので、水中の様子が感じやすいです。ストレートリトリーブやストも、ウィードの凹凸を感じたり、凹凸に沿ってストしたり。
時間のある時に自分が通うエリアの中で、秋に良さそうな場所の絞り込みをしていました。
余談ですが、春良かった場所は大抵秋も良い事が多いので、春に良い思いした場所に秋に行ってみるのもいいかもしれません。
場所を決めて、潮や天候、風等をチェックして、タイミングの絞り込み。
自分がこの場所ならこの潮で魚入ってくる、この潮だとここはキビシイ、等。
そうやって予想を立てて、バチっと魚からの答えが返ってくる釣りってのは堪りません。
この日は今日、この時間にこの場所で、と予想をたてて、イギータネイルリグのストからの巻き上げウィード際シェイクにヒット。


50後半。
他にもストレートリトリーブにバイトがあったりピックアップにもんどり打って出たのにフックアップせず。
また別の日。
この日も多分今日は出るよなぁ、と仕事終わりに琵琶湖in。
たまたま月明かりを雲が遮ってくれたタイミングにストレートリトリーブからの巻き上げウィード際でバイト。


こちらは下半身ショート体型な子でしたが、どちらも50半ばのグッドサイズでした。
これから寒くなって、もっと中層に魚が浮く季節です。
陸で中層を攻略するのにストローガイドセッティングは本当に相性が良いです。
これからは1年で1番好きな季節の始まりです。
グラットンC86Mですが、11月10日(月)からTULALAカスタムショップより受注を予定しています。久々の生産となり、少なくとも今年は最後になると思いますので、この機会に是非検討ください。
長くなりましたが、今回はこのあたりで。
