2025.07.11
カテゴリー: TULALA Shoots

TULALAフィールドスタッフの岡林弘樹です。
とんでもなく暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。水分塩分補給で安全第一な釣りを楽しみましょう!そんな夏が本格化してきた7月初旬、弾丸で鳥取県に行ってきました。鳥取!大阪から近いようで結構遠い鳥取。和歌山へ走るくらいの気分で行きましたが、思った1.5倍くらい遠かったです。そう、遠いということは、その分期待値も上がるということです。
お世話になったのは友人宅が営む「遊漁船オリーブ号」
今回は山陰を中心に人気を博す、スピニングタックルで狙う根魚ジギングに行ってきました。
この釣りに関しては今回が初挑戦!なので、タックルも釣り方も見様見真似です。タックルはShoots By TULALAのスピニングロッド「Retrieve S64L」(リトリーブS64L)を使用。この釣りには少しライトかな?と思いつつ今回使用してみます。リールはシマノ ストラディックSW4000番にPE1.2号というセッティングです。
ジグは130~150gを使用。ショートボディのジグが一般的なようです。一応、このロッドのスペックは上限が80gとなってますが、多少超えててもバーチカル気味のスローアクションであれば問題無し。キャストするとなると、アンダーでゆっくり投げればなんとか可能です。(オーバーはNG)
今回は試験的な意味も込めて130g以上を使いましたが、このロッドで気持ちよく使うなら100gくらいが丁度良いかもしれません。アクションは、ボトムを取って1/2ピッチないしは1/4ピッチで細かく刻みながら誘っていきます。この日は潮が効いていたので、キャストはせずに真下へジグを落とします。
早々にレンコ鯛、アオハタがヒット!この釣りならではの魚といった感じで、気分が上がりますね。
Retrieve S64Lはパキッとした操作感ではないものの、スローなブランクで汎用性を高め、多魚種に対応できるロッドです。100gを超えるとアクションさせた時のロッドの戻りが遅いので、ハイピッチは厳しくなりますが、逆にこんな感じでスローに誘うライトジギングとは相性が良いかもしれません。
そして、根魚ジギングはフッキングが最高に気持ちいい!ヌンと重くなってからしっかりフッキングするのはたまりませんね。
この日はアマダイこそ出なかったものの、80cm超と70cmちょうどくらいの真鯛がヒット。ジグはPREDGEさんのBOWMAN130gシルバーゼブラグロー。
このクラスの魚と柔らかいロッドでやりとりするのは最高に楽しい!大物でも適正なドラグでプレッシャーを掛けてやればしっかりキャッチ可能。Retrieve S64L、何かと便利なロッドです。
そして、絶え間なく魚が反応してくれる鳥取の海の豊かさと遊漁船の実力に驚かされた一日となりました。


番外編ですが、持って行ってたルーツC69MHでイサキ天秤も初体験。この時期には出会っておきたい魚ですよね。イサキの刺身、炙りは脂が乗って最高!魚をキープし食べる楽しみもあるオフショアフィッシングですが、ターゲットを変えれば年中無休ですので、皆様も興味のある釣りで足を運んでみてください。
ではまた!

タグ: RetrieveS64L / Shoots / 岡林弘樹