2025.04.10
カテゴリー: TULALA TRUITE(ツララトリュテ)
こんにちは!TULALA公式です。
2025年も多くのエリアで渓流が解禁しましたね!
トラウトアングラーにとっては待ちに待った春の訪れだったのではないでしょうか?
TULALAフィールドスタッフには渓流のエキスパートも在籍しており、彼らの監修したTULALA TRUITEシリーズはとても多くの渓流アングラーからご好評いただいております。
本格的でありつつもTULALAらしいポップさや、一見派手とも見えますが、実は景観と自然に調合してしまう色合いは、釣りだけでなく写真にこだわる方にも支持されてきました。
今回はそんなTULALA TRUITEシリーズの中から、Clerus411 (クレールス411)というベイトキャスティングロッドをピックアップしてご紹介致します!
Clerus411は4フィート11インチの渓流ベイトフィネスロッドです。
一番の特徴は何といってもそのカラーリングですね。これはTULALA TRUITEシリーズ共通なのですが、他にはない斬新なミントブルーだと思います。
一見すると派手なカラーなので躊躇しがちですが、これが非常に美しく、写真と自然に調和します。こればかりは写真を実際に見て頂いたほうが分かりやすいと思うので、この記事でも少し多めに写真を載せていきますね。
実際に見てみると、主張はあれど邪魔をしない。一種の添え色のといった感じでしょうか。スタッフ達も気に入って扱っております。
実際の使用感ですが、渓流でのピンスポットキャストにフォーカスしており、短いレングスとアングラーの意図がそのまま伝わるようなしなやかなブランクは、これまでどうしても打てなかったピンスポットにルアーを運びます。これは渓流アングラーあるあるですが、どうしてもキャストが決まらない…でもあと一歩先に出ると魚に気付かれて釣れなくなる…こんな経験ありませんか?
Clerus411だとピンスポットにバシバシルアーが入っていくので、このような状況がグンと減ると思います。
使用ルアーの幅は2~7gとなっておりますが、ベストなフィーリングは3g∼5g。フローティングミノーでもシンキングミノーでも、それぞれのルアーの引き抵抗にティップが反応しますので、難しいことを考えることなく好きなルアーで遊べるのも楽しいですよね!
渓流は運動にもなりますし、大自然の綺麗な景色と綺麗な空気は本当に心が洗われるような心地です。ゴミを捨てない!安全第一!で、大自然に潜む美しい魚に会いに行きましょう!